石神井公園周辺メモランダム
by kazaakari
S M T W T F S
1
2 3 4 5 6 7 8
9 10 11 12 13 14 15
16 17 18 19 20 21 22
23 24 25 26 27 28 29
30 31
<   2012年 12月 ( 2 )   > この月の画像一覧
info/from石神井型録~2012summer
▷石神井型録HPより移行・保存
Informaton
2012.5.20
b0197979_23191142.jpg

「井のいち」プレイベント 5.13 津田貴司Live "symptoms" @石神井knulpAA stock yard
sound /津田貴司 projection /田崎はじめ guest /坂東美佳(reading performance)
5月13日 午後5時半開場 午後6時開演 会費2000円(要予約/ i nfo@knulp-a1.com)
"symptom" 兆し
石神井公園三宝寺池の移ろう空気
"響き合う"サウンドとプロジェクション
井のある風景

b0197979_23181852.gif

2012年4月22日かみいぐさ「坂市」

b0197979_23174014.jpg

"sensuousness"展
 石神井 knulpAA・stock yardにて knulpAA /東京都練馬区石神井町3-28-1
2011年10月13日(木)〜24日(月)22日(土)projection &sound performance /出演 mica bando

b0197979_2317325.jpg

2011年10月23日かみいぐさ「坂市」@Genro & cafeの周り/

b0197979_23164076.gif

フリーペーパー「井」#04.夏・秋号 2011年8月18日発刊(A3版/表紙140×100mm)*参加店で配布中 
-
b0197979_2316282.jpg

2011年8月7日 石神井氷川神社「ちゃが馬七夕」開催
-
b0197979_23153536.jpg

2011年5月29日 石神井氷川神社にて「井のいち」開催
-
b0197979_23151994.jpg

2011年5月14日 石神井公園 knulpAAにて radiosonde live in shakujii
「井のいち」プレイベント

b0197979_23141119.jpg

b0197979_23141325.jpg

      - -復興支援バージョン
2011年4月9日 Genro & cafe にて「かみいぐさ坂市」(4/16に延期)
★★★「かみいぐさ坂市」は4月16日土曜日★★★

b0197979_23134231.jpg

-palimpsestes-展
2011年1月15日(土)〜22日(土) 東京都練馬区南大泉4-35-13 Nroom artspace

b0197979_23131128.jpg

- フリーペーパー「井」HP /2010年12月Open

b0197979_23124182.jpg

フリーペーパー「井」#03 冬号 2010年12月3日発刊(A3版/表紙140×100mm) *配布終了しました

b0197979_23114033.gif

フリーペーパー「井」#02夏号  2010年7月25日刊  (A3版/表紙140×100mm)*配布終了しました


b0197979_23112131.jpg

b0197979_23102352.jpg

#01.- #02.-
「井」号 創刊記念イベント(『井』創刊号は2010年3月26日発行)
#01.「井」の中で春をさがそう LET'S FIND OUT ABOUT SPRING 
2010年 3月25日(木)〜 5月 8日(土)(i-mondo) 無事終了しました
#02.「井」のつくところ 小さなお花見  赤飯堂
★ 2010年 3月25日(木)〜 5月4日 カタチカフェにて 無事終了しました
カタチカフェ:練馬区上石神井3-6-29Phone 03/6767/1066 石神井図書館近く  営業時間 平日 14:00~23:00  土日 12:00~23:00 水曜日・休み

b0197979_2392323.jpg

写真展 「水の描く・空の描く」三宝寺池/石神井公園(展示の様子はこちらから) 
2010年3月4日(木)〜15日(月)genro & cafe @杉並区上井草 にて

b0197979_2391493.gif

2009年11月、フリーペーパー「井」創刊準備号発刊 & オンラインフリーペーパー「井」開設  ★2010年3月26日 創刊号発刊(参加店などで配布中)
石神井、井草、井荻、「井」のつくところ周辺の『「イイトコ、イイコト、イイモノ」をこっそり教えちゃいます』をコンセプトに......

b0197979_2374234.jpg

About photographies- About sanpouji-pond-
2008年3月1日(土)〜31日(月)新宿ゴールデン街「アガジベベ」にて

b0197979_237283.jpg

"三宝寺池の移ろい#04"ファイブスペース展
2008年1月25日(金)〜2月5日(火)Cafe Green Tailにて
Cafe Green Tail : 練馬区石神井町1-2-9 Phone & Fax 03/3997/2141 常設展示ありOpen 11:00~19:00 水・木曜日休み

b0197979_2361199.jpg

"三宝寺池の移ろい#03"ファイブスペース展
2007年2月2日(金)〜13日(火)Cafe Green Tailにて
-
b0197979_2344824.jpg

b0197979_2352876.jpg

2006年5月Air in the Sacred place"写真展・Cafe Green Tail「月あかりの宵」コンサート
2006年5月1日(月)〜31日(水)新宿ゴルデン街「アガジベベ」にて

b0197979_2333897.jpg

Cafe Green Tail にて「夕暮れコンサート」Vol.1「平家物語の宵」に参加しました

b0197979_2333016.jpg
b0197979_2325120.jpg
b0197979_2323121.jpgb0197979_2321511.jpg

-「ねりコレ博覧会」にてポストカードの展示販売に参加しました- 2005年11月1日(火)練馬区役所本庁舎1Fにて
『三宝寺池の移ろい』ポストカードを販売しました
about『三宝寺池の移ろい』
2005 (C)Allrights Reserved/S.D.V.


b0197979_2313839.jpg

FIVE PHOTOGRAPHIES『三宝寺池の移ろい#02』in Green Tail
2005年10月7日(金)〜18日(火)Cafe Green Tail にて
-
-
b0197979_231565.jpg

FIVE PHOTOGRAPHIES 『三宝寺池の移ろい』in GREEN TAIL
2005年7月1日(金)〜12日(火)CAFE GREEN TAILにて

b0197979_22595843.jpg

郷土資料室特別展『鉄道の開通と沿線の風景』
2005年 3月12(土)〜5月10日(火)好評のうちに無事終了しました
鉄道の開通が練馬区に与えた影響について様々な資料から紹介 STUDIO DE VUEから昭和48年頃の石神井公園駅の写真を7点提供しました
練馬区郷土資料室 : 練馬区石神井台1-16-31 (2009年閉室しました 2010年3月28日開館のふるさと文化館へ移行)
-
b0197979_22591034.jpg

FIVE PHOTOGRAPHIES『風わたる』in GREEN TAIL
2005年 1月21(金)〜2月15(火)日 Cafe Green Tail にて
-
FIVE PHOTOGRAPHIES『風わたる』in GREEN TAIL
b0197979_22581616.jpg

ART FORM 2004 in SHAKUJII collaborated exhibition
knulpAAオープン一周年企画 

b0197979_22573721.jpg

"風の音信れ"写真展 かぜのおとずれ 石神井三宝寺池の移ろいの景色
2004年12月4(土)5(日)石神井wine & liquor いせや 店頭にて 
-
b0197979_22551331.jpg

ちばこうぞう「はだしの空想」展 2004年6月26日(土)27日(日)
石神井"いせや"店頭にて

Beer & Music in Shakujii  musi by AKI & KUNIKO
b0197979_22545064.jpg

2004年3月20日(土)
 MANY MANY THANKS from AKI & KUNIKO 、石神井WINE & LIQUOR いせや、香湯庵、S.D.V
by kazaakari | 2012-12-29 00:40 | 石神井型録HPより
message
From★石神井型録-message
東京、練馬区の西武池袋線「石神井公園駅」周辺を中心に西武線の高架化に伴う再開発?の"計画"が浮上しています。
-Vol.01 /2003 Sep
あちらこちらで「まちづくり」をキーワードに
いろいろなアピールが聞かれます。何気ない普段の生活に見落とされがちな
小さな出来事や風景や生き物には大きなうねり?の中に力は在りません。
石神井のまちにも豊かな『ちいさいもの』が大きな石神井のイメージを、つくって活きています。
身近な空気が変わって行くことをもう少し大事に考えるヒントになれば....という思いで『石神井型録』をつくりました。

-Vol.02 /2004
まちのあちこちで建築の槌音が聴こえて来るようになり石神井に住む人もたくさん増えてきました
東京も(石神井も)捨てたものではない...と、ふと想えるような....
「かけがえのない」こころは亡くさないように....石神井の空に想いを馳せるばかりです

-Vol.03/2005
元旦の積雪も、また違った表情? を"まち"に化粧して魅せていました
ふと永い土地の時間を憶う年頭でした。この明晰な空気感がこの土地の真骨頂なのでしょう
南国のメロディーだけど"I can see clearly now"という曲が曾て'70年代に流れていたのを思い出します
示唆に富むタイトルの曲が随分と在ります"Time will tell"

-Vol.04/2005
今年も石神井の街でツバメが巣立ちました
容赦のない力がこれからの彼らに影響するでしょうか?逞しく?乗り切るでしょうか?
2005年暮れ、池袋駅構内でふと眼が行った「鉄道」への憧憬?

-Vol.05/2006 Jan
"DUTCH LIGHT"「オランダの光」というDVDを観ていたら........
映像はオランダのピーター・リム・デ・クーロンという映像作家の
フェルメールやレンブラントら17世紀のオランダ絵画の巨匠たちの遺した独特の
「オランダの光り」を現在に追い求める2003年発表の「オデッセイ」です
「光りが存在する」感覚が地平線と湿った空気と平らな土地と空気感と一緒に伝わってきます
自然の光りが土地の持つ固有の文化と織りなされる「独特のもの」であることも検証されていました
東京の中でも「石神井」の空気感や「石神井の光」には独特の変化を持った光りに照らされているような気がします
此所では、柔らかく包み込んだり、明晰に照らし出したり、重く乗りかかったり、遠のいたり、「光が共に在り」ます
まちがどんなに変化しても変わらない事を願いますが、オランダの例のように建造物が増えると微妙??に変わっていくようです
「光」は絵画の中だけではなく日々の暮らしの中で、ふと気づいた時に側に在ります
2006/Jan05/wrote

-Vol.06/2006 Oct
『ものの見えたる光 まだこころに消えざるうちに 言ひ留むべし』(From 「物語と語りもの」柳田国男)
と言います できる範囲でこの「石神井型録」を発信していこうと考えます
「石神井型録」HPは 石神井のイメージの「総合体」として機能するように、今現在の、また失った風景の写真で全体が構成されています
石神井の風土や産まれ出る文化がイメージの土台となっています
「石神井型録」HP全体のイメージに照らし合わせて、これから造られる駅や駅前の様子、また計画されている道路によって生ずる景物がどのようなモノか........
ふと駅前で立ち止って、石神井というまちに 心が欲しがるものが何か?ひと時想いを巡らせていただければば幸いです
2005/Jul18/2006/Oct 20/re-wrote
色見えで移ろふものは世の中の人の心の花にぞありける(From「風姿花伝」)とも言います ブームやトレンドやブランディングには負けない
「石神井」のまちの"ながれ"を見据えていけたらと想います
2006/Oct20/re-wrote by T.H.

Vol.07/2007 Sep
2007年9月初旬石神井公園駅の高架化工事がぼちぼちと始まった様です
『風景の論理』(木岡伸夫著/世界思潮社)という本に
『土地の描線を完成するためには個々の知覚内容を重ね合わせつつ記憶に蓄え
こうして蓄えられた記憶をもとに全体のイメージを紡ぎ出す能力
いわば風景的構想力と称すべきものを働かせねばならない』
『それは見聞した事実を部分から全体へと統合する仕方で「場所の記憶」を組織化する働きである』とありました
石神井の2007年今在る「場所の記憶」の源泉には三宝寺池周辺が在ります
この記憶を一定の方向に感受性を方向づけることが『場所の<おもむき>風趣』という核心であれば
三宝寺池こそ石神井の原風景として風景的構想力の源流となっているのでは
『新しい風景とは既成の物語にはない<形>であり
旧来の「型」に取って代わろうとする普遍化の主張を含んだ新しい「形」である』とも
豊かな"三宝寺池"の持つ風趣が近隣の景物牽いては
石神井公園駅駅舎や高架、駅前、駅周辺、の意匠に反映されるよう希望するばかりです
2007/Sep wrote

vol.08/2008 July
東京メトロの副都心線も開業し新宿、渋谷へのアクセスに選択肢が増えました
渋谷で「飯能行き」を目にするのも不思議な感じがします
西武池袋線や池袋のイメージは格段にアップした?様です
(実際池袋の地価が上昇したとの記事も/'08年7月1日朝日新聞夕刊)
振り返って「石神井公園駅」に眼を移すと、ただ今高架へ向けて工事の真っ最中
「*自然とテクノロジー、森と都市が重なり合う不思議な場所が*」この地に「環境イメージ」の核として在ることを
見失わずに日々暮らしが進んでいるのでしょうか?
*ミクロコスモスとしての故郷、その象徴としての小さい生物、背景としての自然の風景や匂い、
これらに通底する「驚き、恐れ、不思議や神秘感」
こうした風景の連続がとりもなおさず「私」であり、この風景の原型が「原風景」*とも....
駅舎や駅前や駅周辺が変わっても、揺るぎの無い「環境イメージ」を見極め、持ち続け伝える様
ふと石神井の「広い空」へ思いを馳せるところです
2008/July01/ by T.H. ( *「都市の詩学/場所の記憶と徴候」田中純 著)
2008/Jul wrote

vol.09/2009 June
この何年か梅雨空も何処か例年とは異なり
強雨だったり激しい雷も練馬名物?に定着してきたような.......
石神井公園駅周辺からも嘗ての「生業の風景」は遠ざかり
都市や街や村の記憶はコンクリの塊に取って代わられていく気がする
モノに歴史が在る様に「重層的な時間の蓄積」を感じさせる街の中に
「旧いものから新しいものまで、異なる時代、異なる世代、の異なる文化」が
共にあり混在するのも『街の魅力』の一つかと思われる
*ファスト風土的郊外*のように都市の記憶が消えていく事は
衣食住から子育てに至るまで生活の仕方や知恵も消えていく事につながる
個性や価値観を売る「個人的な店」がある事は都市の魅力でもあり
ラビリンス的な魅力のある「歩ける街」は
日本の旧来の商店街や住宅地の魅力でもあった
かけがえのないものとして体感できる石神井の「環境イメージ」に
立ち返って「つまみ食い的に都市を受容」するのではなく
揺るぎのない「環境イメージ」を足下から見据えていけたらと考えます
2009 /June wrote
*ファスト風土化する日本ー郊外化とその病理 三浦展 著 洋泉社新書(2004年9月初版)
**東京から考える 東浩紀・北田暁大 著 NHK ブックス(2007年1月第1刷)
***公共空間としてのコンビニ 鷲巣力 著  朝日選書847(2008年10月第1刷)

vol.10/2010 June
とある本に
「形のあるものは常に形のないものに支えられている」とあった
またある人は
「有形なものを販売する時、どんな無形のものでそれを販売し、
どんな無形な満足や雰囲気を持ち帰って、永遠に持ち続けてもらえるかを考える」とも
石神井駅周辺、黙してみていれば「はからずも町がデザインされてしまう」ほどの勢いの昨今
「風景は世代を超えて共有化されほとんど母国語の様に或は空気の様に無意識化された文化財では」と
「澄んだ空気感」しか最早、共有の可能性は絶たれるのか......
"what are you doing the rest ob your life"(Michel Legrand)
名曲です
「トポス」とともに、考えて行こうと思います
*recommends*
*日本霊異記の世界..................三浦佑之 著 角川選書(2009年2月)
*デザインの風景 ................永原康史 著 BNN(2010年4月)
*都市をつくる風景...............中村良夫著 藤原書店(2010年5月)
*TRIO' .............."what are you doing the rest ob your life" CD /i-produce iPTR 0401(2004年7月)
since 2003 Sep 30
Made by/Studio De Vue

vol.11/2012 Jul
マチが変わって来た
「記憶を支え、記憶を喚起し、記憶を甦らせるものであり、
風景は人間のアイデンティティと深く絡みついている
場所のアイデンティティが希薄になると、
場所に生きる人間のアイデンティティも揺らぐ
風景を消失することは人間のアイデンティティを揺るがす」
from /自然の風景論 西田正憲 著 ASAHI ECO BOOKS 33
せめて大気や光、風や匂い、音、は変わって欲しくない
それに変わらぬ関係で居て欲しい
「ソラとまち」
2012Jul04


fin.
by kazaakari | 2012-12-28 22:27 | 石神井型録HPより