石神井公園周辺メモランダム
by kazaakari
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カテゴリ:かぜ・おと/movie( 27 )
元日のお囃子


元日の石神井氷川神社にて石神井台囃子
by kazaakari | 2014-01-11 00:09 | かぜ・おと/movie
la' de longe


遠く遥か彼方から
この世界のすべての美が隠れているところから
昨日に送れ
広がる声を
そしてこの時を止めよ
遥か彼方から
今日に向かって歌え....
by kazaakari | 2012-04-03 21:26 | かぜ・おと/movie
"place to be"


by kazaakari | 2012-03-20 23:04 | かぜ・おと/movie
水の音

by kazaakari | 2012-01-05 23:49 | かぜ・おと/movie
嵐の日に Freight train






'05のFuji Rockには出ていたようです
珍しくブルーグラスに根を求めながら活動されている
ワクワクする??ミュージシャン
by kazaakari | 2011-09-02 16:27 | かぜ・おと/movie
嵐の日に



時おり風が吹き荒れて
雲が早足で駆けていく

遠く台風が脚を運んでいるという

雨は
やはり時おり
音をたてて
屋根をたたく

"雲がちぎれる時"
ソラに
アカリはさすのだろうか

ひとしきり
蝉の鳴き声
なんだか不本意に聞こえる

プラモデルのような
"完成"はありえない

駆け抜ける時間のように

明日どこかで
また、まちは
とりとめなく転がりだす

世界中のソラとまちは
永の付き合いに
ちがいない

あらしの
日に
嵐の後を
想像しなければ
ならないのかもしれない
よい日和の日が
後になり、また先になる
巡る季節に
複製はない

2011Sep02
by kazaakari | 2011-09-02 12:30 | かぜ・おと/movie
nicole


「生きすぎた」 Favorite song / by nicole @「井のいち」5.29

1970年生まれの "水無田気流"という
詩人の「Z境/告解(ハジマリ)」という詩の
終わりに


私が
目にした世界のような日常が
日常のような世界を
ひたしていく

ある日 切りとられた世界 のような日常が
日常のような世界をー

境界線を突破すれば
その後

君に私が、見えなくなる


nicoleの曲
振るえるコトバではないかも知れない
柔らかな旋律に
「切りとられた世界 のような日常が」
「日常のような世界を」
境界線で
謳いかけている

thanks to "nicole"&friends
& good luck!!
by kazaakari | 2011-09-01 23:49 | かぜ・おと/movie
mute beat "coffia"

相変わらずにFresh
時節柄 Mute Beat
legend

by kazaakari | 2011-08-19 21:22 | かぜ・おと/movie
ミシェル・ゴンドレー


「Time Based Design」、
この動画から得るものは大きい
音楽はさておき
都市のイメージがどのように構成されるか....
ふと頭の中のイメージが錯綜してしまうかもしれない
まちがブランディング・イメージを持つとしたら
積層した時間を無視すると
焦点の定まらないイメージの提起は
きっと"錯乱"
反復と重複さらに時は流れる

ミシェル・ゴンドリー(Michel Gondry、1963年5月8日 - )は、フランスの映画監督・脚本家・映像作家。ヴェルサイユ出身。
フランスのロックバンドOui Oui(自らもドラマーとして在籍していた)のミュージック・ビデオを手掛けてキャリアを始める。1993年に発表したビョークの「ヒューマン・ビヘイビア」のミュージック・ビデオが評判になり、以来ビョークのビデオクリップを多数製作。その他、ザ・ローリング・ストーンズ、ケミカル・ブラザーズ、レディオヘッド、ホワイト・ストライプス等を手がける。
リーバイス、GAP、コカ・コーラ、ナイキなどのテレビコマーシャルも手がけ、数々の賞を受賞。
2004年公開の『エターナル・サンシャイン』でチャーリー・カウフマン、ピエール・ビスマスと共にアカデミー脚本賞を受賞。
ダフト・パンクのAround the worldやケミカル・ブラザーズのStar Guitar等、彼のミュージック・ビデオ作品は、アイデアはシンプルであっても、映像が音に見事にリンクしており、ミュージック・ビデオとしての完成度が非常に高いものが多い。
>>From wiki
by kazaakari | 2011-07-11 02:15 | かぜ・おと/movie
retrospective
今此所に....この時代が在って


少し時が経った深夜
ふとこの日のこの時間に立ち会うことを意識する
風の音、夜の空気、季節の割に冷たい夜、....
「今この"瞬間"にすべてが揃っている」
そう思うと普遍の渦中に棲んでいるのだろうか

音楽がムーブメントに成り得たのは
時の要請でしょうか

かすかな連帯と、懐かしさと、既視感と、雨の日曜日、

&....次回「井のいち」でお会いできることを祈っています

★★★
EARLY MORNIN' RAIN (from P.P.M.公式サイト http://www.peterpaulandmary.com/

In the early mornin' rain with a dollar in my hand

And an aching in my heart, and my pockets full of sand

I'm a long way from home, and I miss my loved one so

In the early mornin' rain with no place to go.

Out on runway number nine, big seven-o-seven set to go

But I'm out here on the grass where the pavement never grows

Well the liquor tasted good and the women all were fast

There she goes my friend, she's rollin' down at last.

Hear the mighty engine roar, see the silver wing on high

She's away and westward bound far above the clouds she'll fly

Where the mornin' rain don't fall and the sun always shines

She'll be flyin' o're my home in about three hours time.
This old airport's got me down, it's no earthly good to me

Cause I'm stuck here on the ground, 

Cold and drunk, as I might be.

Can't jump a jet plane like you can a freight train

So I'd best be on my way in the early mornin' rain.

 So I'd best be on my way in the early mornin' rain.
by kazaakari | 2011-06-07 23:31 | かぜ・おと/movie